京都の職人の手仕事から生まれた山羊革バッグ

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2017年も、残すところ数日となりました。今年も、旅と暮らしにまつわるすてきな思い出ができましたか?こんにちは、ゆいリビングスの丸山です。

毎日使いたくなる、まごころ仕上げ

今回は、すべての工程が職人の手仕事から生まれる京都のバッグをご紹介します。素材は、ゴードと呼ばれる山羊の革。丈夫で、ちょっとゴワっとした質感のゴードを国内の工房で独自に加工し、なめらかでツヤのある革に仕立てられたもの。手間ひまと愛情のこもったゴードのバッグシリーズの中から、今回はコンパクトなサイズ感のショルダーバッグをご紹介いたします。

年末年始に大活躍のミニショルダー

一般的に、革製品は比較的重たくなりがちです。けれど、このショルダーバッグは仕切りポケットのある内布が付いているにも関わらず、とても軽いのがポイント。開閉しやすい革紐付きのファスナーがあしらわれ、同じ革で造られたストラップはカジュアルすぎず、どんなスタイリングにもなじむデザインです。さらに、コンパクトながらも二つ折り財布を横向きで入れられるのが特徴。寒さが増すこれからのシーズンは、ショルダーバッグを斜め掛けした上にコートを羽織れば、人混みの多い初詣や旅行先での貴重品の紛失を予防できそうです。

サイズも、カラー展開にもこだわりが

気になるサイズは、縦が約21cm×横は約25cm×厚み約4cm。ストラップの調整が可能で、黒、ネイビー、ピスタチオの他、お好みの色をお選びいただけます。価格は7,344円(税込)とリーズナブルなので、色違いで揃える方やサイズ違いでいくつかご購入くださる方もおられるなど、人気の高いアイテムです。旅やお出かけのお供として毎日使いたくなるショルダーバッグを、ぜひ手に取ってご覧ください。

原田憲一

大学を中退し、まだ海外旅行が珍しい中、オーストラリアをヒッチハイク等で横断。帰国後、万博の仕事に携わったのち、23歳で手作の革バッグ店を開業。現在に至る。

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私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。