あなたに贈るリネンのお花(つまみ細工)

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11月に入り来年度のカレンダーが出始め1年の時間の過ぎる速さに驚いてしまいます。皆様いかがお過ごしでしょうか、ゆいツアーデスクの東口です。11月21日につまみ細工のワークショップが開催されました。
つまみ細工と聞いて思い浮かぶのは、かんざしなど着物を着た時に使う可愛らしい細工の物で、絹やちりめんなどで出来ていて和服にという印象ですが、今回ワークショップで作るつまみ細工は、リネンの生地を使い淡い優しい色合いを先生が考えてくださり、色々なお洋服にもピッタリのお花のコサージュが出来上がりました。

今回の材料はリネン(麻)の布を使います。
麻の6cm×6cmの布を3枚、4cm×4cmの布を8枚、葉っぱ用に5cm×5cmの布を1枚、
台になる布直径3.8cmを1枚、台になる革直径3.8cm1枚花の芯の部分、ペップ適量、花芯用布1.6cm×7cm1枚、2WAY金具1個

まず正方形に小さく切られたリネンの布を折っていき端を木工用ボンドで止めて。、少し固まったら中央部分を開き、また折込み1枚ずつ花びらを作っていきます。

花びらは張り感をつけ易いようベースにのりを塗った布を先生が作っておいてくださったので、花びら型に出来上がったらピンセットでクルクルとグッと形をつけて躍動感を出します。

形を整えた花びらを完成形に整えていきます。

ペップを整えた周りに切り込みを入れた水色の布をきつく巻いていきます。花芯を形作った中に入れて付けます。

金具を付けて完成です。

同じ材料なのに、不思議と1点1点個性的に素敵な作品ができあがりました。皆様大変充実したお時間を過ごすことが出来ましたとお話し頂きました。

原 みどり

つまみ細工 あやとり主宰 つゆつき認定上級講師、販売資格Ⅰ・Ⅱ取得 つまみ細工教室(神戸新聞カルチャーKCC、三宮・舞子、ABCクラフトあべの・枚方)他 苔作家 あやとり主宰 苔ワークショップ(神戸新聞カルチャーKCC、三宮・舞子)

リンク:instagram.com/moss_ayatori_midori

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私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。