個性が光る 初夏を彩るスワッグ

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5月19日、ゴールデンウイークも終わり、夏の入り口が感じられる毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ゆいツアーデスク・コンシェルジュ東口です。
今回のワークショップは、スワッグ作り。35年にわたり国内外活動されている三品由賀里先生。
優しく柔らかな雰囲気の中、皆さま楽しい時間になりました。

スワッグ作りは想像から

「皆さんまずは目を閉じてスワッグを飾りたい場所を思い浮かべて想像してみて下さい」
材料の説明の後、目を閉じ皆さまそれぞれに考える時間がありました。
リビングのあの壁に、玄関のあの場所に、机の上に、さまざまなイメージが飛び交います。
材料は初夏ということでアジサイ(アナベルという種類)、キウイのツル。ユーカリ(ドライと生の物)を使います。

アジサイは先生があらかじめドライにして切り分け1本ずつワイヤーとフローラルテープでパーツを作っておいてくださいました。

キウイのツルはドライではなくまだ柔らかいうちに丸めたり束にしたりして形や大きさを決めます。

ツルをワイヤーや麻ひもなどで固定したら、ユーカリを配置しますユーカリの実は形からトランペットと言うそうで、アクセントにかなりの存在感があります。
ユーカリを固定したら最後にアジサイを配置、ワイヤーで固定します。

最後三品先生がリボンで飾り付けをしてくださいました。ナチュラルな素材のリボンが優しい色合いのスワッグによく合います。

そして先生のspecial thankyou のリボンで素敵にラッピング。最高の初夏のスワッグが出来上がりました。

ゆいツアーデスクでは旅と暮らしを彩る様々な講習会を毎月開催中。詳しくはツアーデスクまでお問い合わせください。

三品由賀里

服飾デザイン系の短大を卒業後1983年建築設計事務所に就職。1987年フラワーアレンジメントスクールのアシスタントを機に花と緑に関わる仕事を始める。1995年に独立し「Pelangi」をたちあげる。現在は企業・店舗・クリニック・個人宅の生け込み、お花のレッスン、ウェディングなど行う。

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私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。