春をさきどり さくら色キャンドル 

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3月も後半に差し掛かり、卒業式にそして新しい社会への旅立ちにと色々な街の賑わいを感じるようになってきました。いかがお過ごしでしょうか。ゆいツアーデスク・コンシェルジュの東口です。
今回は、ゆいのワークショップで大人気の山内和子先生に教えていただく春の優しい彩り
「さくら色キャンドル」その模様をレポートします。

淡いピンクの花材にほっこり

まず材料ですが
・花材  あじさい ペッパーベリー イモーテル(上に飾り用)
・ソイワックス(国産大豆製)
・パラフィン
・お好みの香りのオイル
・プラスチックの型
・ろうそく(中心用)


プラスチックの型の中にろうそくをセット。小さくカットしたあじさいとペッパーベリーを入れていきます。

隙間なくでも詰め込み過ぎず、竹串などを使い花材を入れていきます。
あまり詰め込みすぎるとロウが入りにくくなるのでほどほどに。

ソイワックスとパラフィン(パラフィンはソイワックスの10%ほど)を極弱火でゆっくりと溶かしていきます。
全てが溶けたらお好みの香りのオイルを入れます。今回はラベンダーの香り。
そして、上の花材が隠れるまでゆっくりと溶けたロウを流し込んでいきます。

ロウが固まるまでに残しておいた花材を飾ります。

徐々に固まり始め1日ほどでロウが固まると少し縮み、プラスチックの型と流し込んだロウに隙間ができます。
軽くゆするとカタカタ音がしたら出来上がり型から外して麻ひもなどで飾り付けてできあがり。
(固まりが悪いと感じた場合は冷蔵庫に、すぐ固まります)
ロウソクとしてお使いも頂けますが、ほのかに香るインテリアとして永くお楽しみください。

    

山内 和子

ITFA国際トータルフローリスト協会所属 神戸校代表。厚生労働省職業訓練校認定講師。フラワーカットアドバイザー。フレッシュからプリザーブドフラワーまで、幅広い技術を習得。デパート、ホテル、イベント会場などの装飾を広く手掛ける。インスタグラム:kazuko_itfa

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私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。