もちもちご飯、めしびつころりん

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めしびつころりん

陶器のお櫃 めしびつころりん

三重県伊賀市で工房を構えておられる「やまほん陶房」
伊賀の丸柱は土鍋に最適な良質な陶土が豊富にとれる一大産地で、
その土を使って作る陶器のお櫃が「めしびつころりん」です。

工房代表は山本忠正氏。
先代のお父様が昭和40年代から伊賀で創設され、その窯を引き継がれ
土鍋や器を制作されています。
陶房は、山あいの田園広がる静かな場所にあり深呼吸したくなるおいしい空気と緑深い山に囲まれています。

万能なお櫃、炊き立てご飯をさらに美味しく

多孔質の陶土の性質により、吸水性もありご飯がべとつかず乾燥もせず美味しさが長続きします。
また保温性に優れ、温かさも長続きします。
まずは炊き立てのご飯を「めしびつころりん」に移して蓋をして5分ほどおいておきます。
するとご飯が一層もっちり、つやつや美味しくなります。
残ったご飯は蓋をして冷めたらそのまま冷蔵庫で保存。
温めなおすときは蓋のまま電子レンジへ、炊き立てのような出来上がりです。
ラップなどを使わなくてもいいのでECOにもなります。

色は3色あります。
土の質感が強く力強くかっこいい「黒」、釉薬の優しい色合いの「アイボリー」、やさしい土の感触とやわらかい色合いの「からし」
サイズは、直径13センチ高さ12センチ
満水時980㎖
容量は炊いたご飯が1.5合はど入る大きさです。
両手に収まるほどよい大きさは、食卓の上でも邪魔にならずおしゃれです。
ご飯でお使いいただく以外でも、蒸し野菜や肉まんなどの蒸し直してにも使えてとても便利です。
当店では、お祝いの贈り物として選ばれています。

YUI llivingsオンラインストアにてお求め頂けます

やまほん陶房 山本忠正氏

やまほん陶房の山本忠正さんは代々続く窯元として伝統の土鍋づくりを継承しながら、伊賀の土に合う現代のうつわづくりを目指し意欲的に作陶を続けています。鋳込み成型ではなく今も手仕事で土鍋をつくっています。

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私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。