シェフ渾身のフレンチと、陽だまりで味わうコンサート
至福の旅レポート

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はじめまして。このたび、ゆい ツアーデスクでコンシェルジュを務めることになりました、出野上(いでのうえ)と申します。真結の旅に参加してくださったお客様の声をお聞きしたり、旅の知識を深めて真結の魅力をお伝えするために、大好評のツアー「レッドヒルヒーサーの森陽だまりコンサート 後藤シェフが奏でる松阪牛フレンチ」へ、取材に行ってまいりました。満ちたりた旅の様子を、お届けいたします。

あの島田アナウンサーが、同乗!

すばらしい五月晴れの中、姫路を出発。この旅には朝日放送の取材が入り、朝の番組でおなじみの島田大(まさる)アナウンサーが「ゆいプリマ」に同乗されました。

「真結」の旅では、参加者全員がそろった最初の休憩場所で、旅のはじまりを祝すシャンパンセレモニーを開催しています。シャンパン「ニコラ・フィアット」入りのグラスを合わせることで、初めて参加されたお客様同士の距離もぐっと縮まったようでした。

車内には穏やかなBGMが流れ、心地よい雰囲気。時おり、アテンダントがお客様の様子をうかがいながら、心地よい距離感で、車窓から見える景色のご案内を行います。さらに、「ゆいプリマ」車内ではこだわりのお飲み物や、「パティシエ エス コヤマ」の季節の焼き菓子をご堪能いただき、体をやさしく包み込む姫路産の本革シートに身をあずけているうちに、白亜のお城を思わせるレストラン「シャトーラ・パルム・ドール」に到着しました。

五感で味わう、創作フレンチ

この日の昼食は、創作フレンチコース。伝説の料理番組に出演したことでも知られる後藤シェフからのごあいさつの後、海の幸・山の幸がふんだんに使われた前菜が。手長海老のスープや、ナイフの重みだけでお肉に切れ込みが入るほどやわらかな松坂牛ステーキなど、目で楽しみ、香りを楽しみ、食して楽しむ…まさに五感で味わうフレンチコースをご堪能いただきました。

バラの香りに包まれた、森のフルートコンサート

次は、「レッドヒルヒーサーの森」へ。甲子園球場3個分に相当する広大な荒れ地が、長年にわたる地道な努力によって季節の花々が咲き誇るまでに変貌した、美しい里山公園です。特にこの時期はバラが見頃で、手入れの行き届いた庭園に心を奪われ、あちこちで写真撮影に夢中になるお姿が。さらに幸運なことに、NHKの番組にも出演されたローズスタイリスト・大野耕生さんからバラにまつわる貴重なお話を聞くことができました。

心地よい木漏れ日の中、森を進むと、真結のための陽だまりフルートコンサートの会場が。参加者の皆様はベンチに腰をかけ、バラの香りをまといながら、優雅なフルートの音色に聞き入っておられました。

自由時間に鳥がさえずる豊かな森を散策されていた東様からは「日帰りツアーだけど詰め込み型のスケジュールではないので、ゆったりと楽しめます。今回のツアーもお肉はおいしいし、陽だまりコンサートは贅沢感があってすばらしいです」とのお言葉をいただきました。また、平位様からは、「真結のツアーはテーマが深くて、時間も場所も吟味されています。アテンダントさんが何かと気にかけてくれるので、安心して参加できますね」とのうれしいお言葉をいただきました。平位様のご主人は森の中でのコンサート鑑賞が夢だったとのことで、ご夫婦の笑顔がとても印象的でした。

上質な大人の時間が楽しめる「真結」の旅。これからも、みなさまの人生を豊かにする旅行の様子をレポートしていきますので、楽しみにしていただければ、うれしく思います。

(※このツアーの様子は、2018年6月6日(水)の夕方報道番組「キャスト」で放送されました)

〈ツアーの概要〉
「レッドヒルヒーサーの森 陽だまりコンサート 後藤シェフが奏でる松阪牛フレンチ」ツアー
◎2018年4月27日(金)~6月7日(木)
◎各地 出発 − シャトーラ・パルム・ドール(後藤シェフによる松阪牛フレンチ) − レッドヒルヒーサーの森(花の専門ガイドとめぐるガーデンツアー&森の中の演奏会/フルートの音色が森の中に響き渡ります) − 各地 到着

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私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。