あの「土楽」の土鍋、入荷しました。

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秋の訪れが、例年より早い気がします。お鍋が恋しくなる季節、いかがおすごしでしょうか。ゆいリビングスの東口です。

食材のおいしさを引き立て、食卓に置くだけで絵になる…プロの料理人をはじめ、ファンやリピーターも数多い「土楽窯」の黒鍋が入荷しました!空気をたっぷり含んだ伊賀の陶土、鉄分を多く含んだ釉薬「黒釉」が全体を包み込むようにあたためるため、熱が行き渡った後も熱を逃がしにくいのが特徴。白ごはんや炊き込みごはんをふっくら、つやつやに炊き上げることができるうえ、耐火性にも優れているので、ステーキやすき焼きなどお肉の直焼きも可能な万能鍋です。

サイズは、1~2人用、3~4人用、5~6人用、7~8人用の4種類。何かとおもてなしのシーンが増える年末年始にそなえて、ご家族分より少し大きめをセレクトするのがおすすめ。ろくろで1点ずつ手づくりされることから生まれる独特の迫力と愛らしいフォルム、使えば使うほど味わい深さが増していき、丈夫な土鍋に育っていくのも日々お楽しみいただきたいポイントです。

「土楽窯」福森雅武氏

奈良時代から続く伊賀焼「土楽窯」7代目。野山を歩いて四季折々の自然のささやきに耳を澄ませ、白洲次郎・正子夫妻ほか、さまざまな人との出会いに薫陶を受けながら生み出された作品は、よけいな主張を徹底して削ぎ落としたもの。茶陶、花入、器などの作陶に励み、現在に至る。

リンク:http://doraku-gama.com/?mode=f2

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